バターコーヒーダイエット9日目

出勤前に乳清プロテインをグラス1杯の水で溶き、飲み下した。職場に着いたら、エアロプレスのコーヒーメーカー、大さじ2杯のケリーゴールド・バター、推奨どおりの量のオイルを使い、小さなカップに完璧な1杯を作った。

そうしたら驚くべきことが起きた。最高の気分になったのだ。

私は新たな高みに到達していた。胃は痛まず、午前中から極度の空腹を覚えることもない。記者としての脳はフル回転。隠喩やセンテンスを苦もなく操り、何でも書きたいものが書けた。

体内のエネルギーはまるで無尽蔵であるかのように、激しく燃焼を続けた。朝にジムで激しい運動をしたあと、頭から氷をかぶったような感じ、とでも言えばいいだろうか。

ついに私は秘密の処方を見出したのだろうか?

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